工事の流れ

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0様邸工事(2014年1月中旬着工)地元の工務店で建築されたお家です。

(工務店が近くだと後々のメンテナンスが好都合)
屋根は遮熱塗料で人気NO.1の日本ペイントのサーモアイSi(シリコン)、外壁はエスケー化研の超耐久塗料セラミシリコンを使用しました。
※この例は2014年のもので 現在ではサーモアイSiに代わり アドグリーンコート(超高性能遮熱塗料)を使用することが多いです。

★工期は約15日間で終了。よみがえる屋根と外壁!


築16年、最初の塗装改修工事となりました。サイディング目地の劣化が進み、そこから雨水が浸入し始めたので建てた工務店に相談したところ、かなり高かったので思案していたところ,タイミング良く弊社のチラシが入っていたので、お見積りのご依頼となりました。
全塗装、屋根、外壁、ベランダ防水塗装、雨戸、雨樋、軒天、破風の塗装、サイディング目地の打ち増し、打ち直しを行いました。

サイディングの表面も防水が切れ、出来ればもっと早目の塗装が必要だったでしょうが、どうしても何かアクシデントが無いと塗装に踏み切らない方が多い傾向が有ります。

しかし、建物の寿命を考えれば遅くとも建てて10年、ベストは5年でしっかりとした塗装を行う事です。屋根の傷みは相当激しいものがありました。かなり早い時期に建築時の塗膜が劣化したのではないでしょうか。

周りのチェックを入念に行います。
さあ次は家の周囲に足場を組みます。ネットを張ります。
そして高圧洗浄をして下塗りの準備に入ります。

屋根やベランダの塗装は工事の終盤に入ってから行います。
当時は遮熱塗料を出来る限りお客様に負担を少なくて施工出来る様、
職人さんと工夫をしていた事もあり、遮熱塗料の中でも群を抜いて人気の高い日本ペイントのサーモアイSiを採用致しました。
Siとはシリコン塗料という意味でサーモアイのフッ素の次に耐久性の高い塗料です。
さすがにフッ素は採用出来ませんでした。
日本ペイントのサーモアイSiを採用しましたのは、他のメーカーの遮熱塗料と違い、下塗りから遮熱効果が有る塗料の為、三回塗りの全ての塗料三層が遮熱効果を発揮します。
お客様の自宅ををしっかりと夏の猛暑から守ってくれる為なのです。
しかも、職人さんが塗料を仕入れている材料屋さんが元日本ペイントの社員なので価格も頑張って貰えるという利点を考慮しました。

ベランダの防水塗装も入念に行います。
FRP防水仕様でしたが、基材はしっかりしておりましたので、それ程予算は必要としませんでした。

見てくさい。この仕上がりを!
次の改修工事まで、これで万全です。

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